事務所概要

変貌する知財の現場

     弁理士 高田 幸彦

中国での知財分野の変貌が激しい。中国の特許、実用新案、意匠、商標のいずれも2000年に入ってから急速に増加してきた。いずれ中国は知財の出願、取得での大国になると予想されている。これに伴って中国における知財トラブルの増加は避け得ない。日本ではあまり知られていない知財トラブル解決に有効な手法として鑑定報告書を活用することがある。この鑑定書の活用は中国では多用されており、中国の実状を考えてみた場合、中国とのビジネスに日本企業も活用をしていくことがよい結果を得ることになるものと考えられる。
日峯国際特許事務所は中国の司法鑑定センターと提携して日本企業の鑑定書活用をサポートして行く。
日本での特許出願のための方法が変貌しようとしている。現在のように発明者原稿を基にした出願の仕方から蓄積された技術を生かして発明者からの聞き取り、討議による発明発掘、明細書、図面の作成を行って付加価値の高い特許の取得を行っていく。現場に密着して特許申請の上流に位置する開発ステージでの支援を拡大していく。
日峯国際特許事務所は、これらの変貌に迅速に対応して発明、特許取得、特許活用の分野で、付加価値のあるサービスの提供を行って顧客のビジネス発展に寄与していく。

事務所概要

会社名
特許業務法人日峯国際特許事務所
所在地
〒310-0062 茨城県水戸市大町1-2-6 三井生命ビル3F
電話番号
029-228-5622
FAX番号
029-222-6211
代表
弁理士 関山 健一
業務内容
知的所有権に関する業務
国内外特許取得、意匠、商標登録、特許図面作成、 特許事件対策およびコンサルタント
特許情報調査業務
所 員
9名(平成29年1月1日現在)
弁理士 2名 特許エンジニア 5名 事務 2名
海外代理人
米国、ドイツ、イギリス、中国、台湾、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、カナダ、メキシコ、ブラジル等 有力特許法律事務所
特徴
コンピュータ、電気、機械、家電品、情報関連の特許業務に強みを有する海外弁護士・弁理士との連携した海外特許取得に当たってのアドバイスが可能
海外特許係争に強力なアドバイスが可能
日峯では特許出願に当って、事前 の公知例調査に力を入れております。
[住 所] 〒310-0062 茨城県水戸市大町1-2-6 三井生命ビル3F